TDS シンドバットはおもしろい

東京ディズニーシー シンドバット

どんなに混雑している日でも、毎度のように
短時間でのることのできるアトラクション

レイジングスピリッツや、タワーオブテラーなど、
絶叫系?好きにとっては物足りないアトラクションでは
あるようだ…

土日祝日は
人気があるアトラクション周辺に限らず
どこもかしこも人、人、人…

サラリーマンでごった返す朝の新宿駅よりも
分散しない分、人が多く感じるのではないだろうか

平均待ち時間が10分にも満たない、
海底二万マイルでさえ60分待ちになることがある

そんな日でも、何か1つくらいは、待ち疲れることなく
アトラクションが乗りたい。
そんなときに比較的短い待ち時間で
何度でも乗れるありがたい存在でもある。

なによりも、座れることが、とてもありがたい。

しかし、疲れたあとに乗っていては、
せっかくの楽しいはずのアトラクションも
ただの休憩時間と化してしまう。

実にもったいない。

ゆっくり動くからこそ見えないものが見えてくる…

そんなアトラクション

シンドバット

そう、まさかのシンドバット

あなどるなかれ、実は玄人受けすると言っても過言ではないのではないのではないだろうか。

きっとこのアトラクションは無くならない

・・・・と思っている

もし、なくなるとしたら、そのときは、300分待ちにだってなるかもしれない

今のうちに思い出に残しておいていただきたい。

今回私が不覚にも?笑いのツボにはまってしまったのは

彼らが

いやがらせとも思えるほどにバナナをもらってしまっていたことだった

宝石や黄金より大事なものがあると

力強く歌っている

いったい何を意味していたのか…。

その謎の答えの1つになりえるように思えた。

見地の空気を読むことか?

船に乗りながらシンドバットの世界(物語)は進んでいき

暴れものの猿たちをなだめると

一生かけても食べられないほどの

バナナを手に入れる。

最初は嬉しかったことだろう。

チャンドゥもバナナに埋もれて楽しそうだ

シンドバットの航海は、褒美や報酬目的ではないとはいえ

黄金のネックレスよりも

バナナのネックレス

公開の終盤になっても手には、宝石ではなくバナナ

バナナ…

最後には、うとうとしながらバナナを頬張る
仲間たち

来日も明くる日も、きっとバナナを食べてきたんだろう…

俺たちが食べてるのはバナナじゃないよな?

と意識が遠退き…

やっぱりバナナだと目が覚める

さすがに、バナナだけの生活は
いくら航海とはいえ、大変だろうな…

だからって気にしてはいけない

心のコンパスにしたがっていきていくのだ!

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