お得サイズはお得なのか

お得サイズはお得なのか

我が家では、おコメを炊くときは、麦を一緒に入れて炊いています。

腸だけの負担を考えると、食物繊維が少ない方がよいのですが、

便が止まるのはもっと怖くて、迷いどころではありつつも、

エネルギーは必ず必要なので、

ピタバレー、大麦をメインに、白米と一緒に食べています。

毎回炊くときに使用していると、減りが早く、毎日使うなら

値段も割安なお得サイズがいいのでは?

なんて思っておりましたが、実際どっちが得した気分になるのか

気持ちのレベルを確認してみました。

いくつか食べ比べをしてみて、もちもちのそしてプチプチという

食感も楽しめる、現在自分のお気に入り第一位の

はくばくのもち麦で比較してみます。

お得サイズの気持ちの盛り上がり具合


もち麦ごはん(800g)【はくばく】

①盛り上がりレベル1価格

800g入って、1gあたり、およそ0.6円(参考価格で楽天をリンクしていますが、スーパーでも同じくらいの値段です。)


はくばく もち麦ごはん 50g/袋 1パック(12袋)

小分けにされているものだと、

600g入って、1gあたり、およそ0.7円

1合あたりでおおよそ50gずつ使うので、(私は、2合うで 50gにしていますが)

お得サイズを購入すると、16回使用できて、4回分の差が出ます。

②盛り上がりレベル2「使用量の微調整が出来る」

小分けされている袋では、使い切らなければ、小分けしている意味がないので、

袋単位で使用しなければならないが、

お得サイズは、炊くおコメの量によって、使用量を微調整できる。

1.25合や、2.75合など、そのとき炊きたい量によって、調整ができる。

お得サイズの気持ちの盛り下がり具合・・・

①盛り下がりレベル1「手間がかかる」

毎回、使用量を測らないと、水分量の調整ができないので手間がかかる。

②盛り下がりレベル2「湿気との戦い」

しっかり密閉しないと、湿気ていくので、おいしさが徐々に低下していく。

小分けサイズの盛り上がり具合


はくばく もち麦ごはん 50g/袋 1パック(12袋)

①盛り上がりレベル1「手間」

毎回分量を量る手間が省ける

②盛り上がりレベル2「湿気からの開放」

小分けされているので、湿気ることがないので、毎回同じ味を楽しめる

小分けサイズの盛り下がり具合

①盛り下がりレベル1「微調整ができない」

決められてた量でしか、おコメと一緒に炊けない。

②盛り下がりレベル2「価格」

長い目で見ると、されど0.1円の差を感じてしまう。


お得サイズ、小分けサイズどちらにも

お得と感じられるメリットがありますが

自分の気持ちとしては、

おいしいものを食べれることに幸せを感じるので、

多少高くても、小分けの方が、

気持ちのお得感を味わえるのではないかと思います。

環境問題など考えると、多少のいたたまれない気持ちもありますが、

家庭用真空パックなんてものも、あるので、これがあれば

おいしさは保てるので、難しいところですね…。


胚芽押麦(ピタバァレ)、押麦とは・・・ 

簡潔に書くと、

食物繊維が白米の約20倍 ・カルシウム・ビタミン・カリウムが豊富・カロリーや糖質が白米よりも少なめ・水溶性食物繊維の効果で血糖値の上昇が緩やかになる・さらに、コレステロールの上昇も抑える・不溶性食物繊維で便秘・がん・痔を防ぐ等、白米の”味”を邪魔せずに食べられる、自然派の栄養補助食品とでもいったところでしょうか。


最後に、食べてみた感想

ピタバァレの味は…?

好みがあると思いますが・・・

ピタバァレは、香りに癖があり、おコメ好きには、おコメの香りがなくなってしまい

残念に思うことがあります。

ピタバァレの食感は・・・?

何か入っているという違和感を感じることなく食べることができます。

すりゴマでも入ってるのかな?って思うくらいの感覚です。

押し麦の味は?

ピタバレほどのくせはなく、おコメの味を邪魔しません。

が、

おコメの食感を邪魔します。

食感としては、スイカの種の薄っぺらい白い種に当たったような

感覚です。


やはり、お勧めは、

はくばくの押し麦かなとおもいます。

もちもちした感覚が好きではないヒトには

お勧めできませんが、おコメの味を一番邪魔しない

と思います。


もち麦ごはん(800g)【はくばく】

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