プラムジャム

探せど探せど見つからず

成城石井や伊勢丹などの有名百貨店を巡っても

プラムコンポートは置いてあっても

ニュージーランドで初めて食べた

酸味と甘味のマッチした

プラムジャムには出会えなかった。

長野に向かう途中の道の駅には

捜し求めていた

酸味+甘味のベストマッチした

ニュージーランド以来の出会いが

できたけど、

片道2時間半もかけていくには

遠すぎる…

品切れのときもあるわけで・・・。

ネット検索で出てきたプラム。

探しているのは赤色のプラムジャム。

なかなか見つからない。

これかなと思ったら、賞味期限が切れていた・・・。

プラムジャム

ただ焼いただけの食パンに

何も考えることなく、ただ塗って食べただけなのに

10年経った今でも

そのときの一瞬の感動を

今でも舌がもとめている。

どれが求めているものに近いのかも
成分表を見ていないので
判別するにも色という見た目でしか判断できず
着色料の可能性もあるので
なかなか出会えない。

オレンジっぽい色、果肉そのものの色をしているのが
今まで日本で食べた中では一番近かった。

コンポートではないことだけは

分かっていても

それだけでは、当てがない。


【手作り プラム&ワイン ジャム 130g】無添加◎甘さひかえめ スモモ&赤ワインのジャム パンやヨーグルト クラッカーはもちろん肉料理によくあう大人味なプレザーブスタイルの生ジャム 国産果物の素材感 香り 旨味を凝縮したコンフィチュールです

説明文から想像を膨らまし、買って行くしかないのだろう。

日常的に食べることを考えると

高級感がそれほどないものでなければならない。


無添加 プラムジャム

とはいえ、日本で買うには、

いちごやブルーベリーに比べると
やはり高めになってしまうのだろう。

ブルーベリーよりも果肉は大きく
もっとたくさん作れそうだけど

なかなか思い通りにはいかないもんだ。

日本でも食べられるだろうと
ニュージーランドで買わなかったのが
失敗だったか…。

残念。

自分で作るか・・・。

傷物でいいから、安く手に入らないものだろうか。

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