ヒトゴミが苦手です そして私はヒト失格…

ヒトゴミが苦手です

得意なヒトもいないと思うのですが、

幼少のころから、当たり前のように

首を振れば、枯葉よりもヒトが多い

そんな環境で過ごしていたら、

好き嫌いとは別に

当たり前に感じれたのかもしれないけれど…。

田舎暮らしの時間と、ヒトの多い町で

同じくらいの時間を過ごしたけれど

ヒトの混雑になれることは無く

ストレスは積もるばかりで・・・。

蟻の巣を掘り起こしたみたいだなとか

芋を洗うようだとか言うみたいですが

きっと、思いついたときは

こんなに上手い表現を思いついた私って、天才じゃない?

と思ったんだと思います。

だけど、ストレスが溜まって

不満が増えていくと

そんなクリーンな気持ちになれず、

そんな情景じゃないよ

と思うわけです。

ヒトゴミの慣れがそうさせたのか分かりませんが

決まった駅のホームに電車が到着した瞬間に

我先にと降りていき

横いっぱいに広がり、急いでいるかと思いきや

同じスピードで歩いていきます。

同じスピードなら縦一列でも何も不自由は無いはずなのに

周りが見えなくなった連中は、急ぎたいヒトの前にわざわざ立ちふさがるという

選択をします。

それも

どうせみんな同じでしょ?

って感覚が出来てしまっているのかもしれませんが・・・。

もはや、勝手にヒトの家に上がりこむ

マナーのない理性を失った昆虫にしか見えないのです。

マンホールにキンチョールを吹きかけたみたいな

あわてて飛び出してきた、黒光りのアレにしか

見えなくなってしまっています。

蟻なんかじゃなく、芋なんかじゃなく・・・。

外が明るい通勤時間は気力がなく

仕事が終わった日が暮れた夜になると元気になる。

暗いほうが元気だなんて

習性まで似てるじゃないか・・・。

こんなことを考えてしまう私は

もはや、ヒト失格です・・・。

考え方1つで、ストレスを軽減できないものだろうか。

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