ナスD見てると諦めができた

10年前、自分は誰よりもおもしろい企画ができて、当時のテレビ番組なんかよりもずっと面白いものを作れると思っていた。

テレビ局か、制作会社に入れるものだと思っていた。

1次試験を運よく通過できて、2次試験で落ちた。

1次試験を通過することさえ難しいことだから、多少の浮かれはあった。

その後、いくつかテレビ番組を見ていても、何が面白いかわからなかった。

自分の楽しさは、世間とずれていることに気づけていなかったこともある。

アメブロでは、無名から初めて、1月で読者1000人までは小ネタで集めることはできた。

その程度だった。

若いころは勘違いしがちで、テレビ局に入れなければ、番組は作れない

と思ってしまっていた。

ところが、今でこそキー局になれていても、

初めは、誰かが作ったものであって

はじめから大きな組織ではなかった。

小さい楽しいことが、やがて大きくなっていたものであって

テレビ局に入れなかったからといって

制作する権利がなくなったわけではなかった。

自分が面白いと思っているなら、自費制作で作ったって

儲けを出すことはできる。

現代はyoutubeなど、動画サイトを使って、

自分オリジナル番組を無料で放送することもできる。

かなり恵まれている。

本当に自分が作ったものが世間に受けるものだとするなら

作ってしまえばいい。

だけど、僕はあきらめた。

自分がテレビ番組制作の仕事に就けなかったのは

まぎれもなく、自分には実力がなかったし

発想も乏しかった。

それに気づかせてくれたのが

ナスDです。

ナスDと比較されたとき、自分には勝るものがない・・・

おかげで吹っ切れました。タレントでなく、テレ朝の社員

同じサラリーマンなんですから。。。

もはや、就職試験で採用されなかった嫉妬心もなくなりました。

そんなナスDの番組、かなりおもしろいです。

世界一位のディレクターを目指しているので、

出演するのはこの番組が最後なのかもしれません。

セルフプロデュースで、テレビにこだわらず、

ユーチューバーになったら、きっとすぐに世界一位

になれるのではないかと思います。

ナスDは隔週?出ています

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