北海道ゆめぴりか米 をおいしく炊きたい

もういくつ寝ると、新米の季節です。

平成26~28年、3年連続で特Aを受賞したおコメを紹介していきます。

せっかく食べるならおいしく食べたい。その願いを叶えたい・・・。

第2弾は、北海道ゆめぴりかです。

おいしく炊ける炊飯器は、価格.comにて検索。最近はいいものたくさん出ていて家庭でもおいしく炊けます。


水然
北海道には特A米がななつぼしのほかに、ゆめぴりか米もあります。
水おじさん
まずはおいしい米を炊くための条件のおさらいをしましょう。

弱アルカリ性で軟水

弱アルカリ性の水は、ご飯の膨張率を高める効果があり、大粒でしゃっきりとした食感に炊き上がる傾向があります。

硬水で炊くと、米のタンパク質を変化させたり、ご飯表面の荒れ、硬くなったりパサつきの原因になってしまいます。これは硬度のもととなるミネラル分の中に、米の中の食物繊維を固くする作用を持つカルシウムが含まれるためです。

キリンアルカリイオン水のサイトより抜粋

水おじさん
続いて、主な生産地を確認しよう
水然
道南、後志、日高・胆振、石狩、空知、留萌、上川と、主に北海道全体で生産されているようです。
水おじさん
もともと、北海道のどこで作られたお米なのか調べてみよう


「豆知識」

「ゆめぴりか」が生まれたのは、北海道上川農業試験場。ここで品種開発のために毎年交配し、試験場に植えられる数、約15万体。その後、約10年の間、「食味」「収量」「耐冷性」などの観点から、何世代も勝ち残り、はじめて品種として認められます。その確率はなんと約150万分の1。「ゆめぴりか」は、耐冷性という弱点をカバーして余りある抜群の「食味」を武器に勝ち残りました。美味しいお米の条件として重要なのが、粘りを左右するアミロース。「ゆめぴりか」は低アミロースの性質(低いほど粘り強い)を持つ「北海287号」という母と、食味と収量性ともに優れた性質を持つ「ほしたろう」という父の間に生まれました。親の良いところ、そして開発者の想いをしっかりと受け継いで、「ゆめぴりか」は、とびきり味がよく、収量性の高いお米に育ったのです。(引用:北海道米販売拡大委員会)


水然
ゆめぴりかが誕生した町は、ななつぼしと同じ町みたいです。

水おじさん
ということは、ななつぼしと同じあづみ野湧水がお勧めです


信州北アルプス あづみ野湧水


米の研ぎ方はこちら↓

1、計量を怠らない

適当に計るのではなくしっかりと、計量カップでおコメの量を計ります。

2、貯めた(ボールなどの)水の中におコメを一度に入れる

炊飯器はご飯を炊くものなので、炊飯用の釜でご飯を研ぐと釜に傷がついてしまいます。

面倒でも、炊飯器以外のものを使って研ぎます。

おコメは、乾燥状態にあり、最初に水に触れた瞬間が、最も水を吸収し易いです。汚れた水を吸収させないために、一度に投入し、おコメの表目に付いたゴミを取り除きすばやく水を捨てます。

3、水がない状態でおコメを研ぐ

水がある状態で研いでしまうと水を吸収させながら研ぐことになり、汚れた水を吸収させることにもなります。コメとコメが摺り合うことで、外側の精米で取り除ききれなかった外側についた白米部分以外の層を取り除きます。やりすぎは、胚乳部分も傷をつけてしまうので注意が必要です。

新米は、水分を含んでいてもろいので、古米と同じ加減で研ぐと、形が崩れやすく、うまみ成分も逃げていきます。

研いだら水を入れて、ゆすぐ作業を1,2回繰り返します。その後は、ゆすぎ洗いだけで水が半透明になるのを目指します。

研ぐ回数の目安として

古米は、2回

新米は、1回

*新米の見分け方は、おコメのパッケージに新米と書かれています。

4、おコメを水に浸す

最近の炊飯器は、水分量を間違えずに入れて、水に浸す時間を設ければおいしく炊けます。

新米は、夏は30分~40分、冬は40分~50分(冬)浸します。もともと水分量が多いので、炊飯器の目安量よりやや少なめにセットします。

古米は、およそ60分(夏は30分)、炊飯器の目安量をセットします。

*固め、軟らかめ は、水分量で調節してください。ご家族で、2分するときは、セットするときに、正しい水分量を入れた後、おコメを水平にセットせずに、斜めにすると、固めと軟らかめを同時に作ることができます。

5、炊き上がり後

炊飯器は、炊き上げるときに蒸らし作業も行いますが、炊き上がり後、すぐに、かき混ぜて蒸気を飛ばし、蓋をして再度5~10分程度蒸らします。

蒸気を飛ばすことで、無駄な水分をおコメに吸わせないようにします。

スポンサーリンク
336×280