おいしいと感じる水は、硬度が関係しています。

現在250種類以上ものミネラルウォーターが存在し、種類は増え続けています。

どれも同じ、”水”にしか感じないかもしれませんが、硬度や、ミネラル成分によって味は異なります。

旅行先や、お出かけ先で、水分が必要になり、普段買っているミネラルウォターが見つからずなかったとき、たくさんあるミネラルウォータの中から飲みやすい、または、美味しいと感じるミネラルウォーターをどのような基準で選べばよいのか迷ったことはありませんか。

日本のおいしいとされる水には、基準があります

それは、硬度と水温です。

厚生労働省のおいしい水研究会というのがありそこで定められています。

硬度が100以下でミネラル成分は、カルシウムが多く、マグネシウムが少ない水
水温が20度以下の水

の2つです。

硬度の見分け方

ミネラルウォターに貼られたラベルを確認すると、硬水、軟水かかれています。

マグネシウムとカルシウムの量が、100mg/ℓ以下の水を軟水と区分されてます。

その成分で、マグネシウムができるだけ少ないものを選ぶと、口当たりが、日本人に慣れ親しんだものに出会いやすいです。

硬度の計算式

硬度は自分で計算することも出来ます

カルシウムの量mg/ℓ×2.5 + マグネシウムの量mg/ℓ×4.1 < 100mg/ℓ

が軟水です。

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